中学男子のお弁当【低予算で簡単作り置きメニュー】

こんにちは、sayakaです。

新学期が始まりましたね。

入園入学で新生活が始まった方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

入園入学だけでなく、新学期って何かと忙しいですよね。

学校や園に提出する書類や、保護者会、集金など
何かと重なるので、私もバタバタしておりました(笑)

そして、新学期となると再び始まる『お弁当作り』。
短い春休みの間だけ、母親もお弁当作りなしの生活で
羽を伸ばせましたが、あっと言う間にお弁当再会です(笑)

この春、お子様が中学に進学して
お弁当作りが始まったお母さん方もいらっしゃるかと思います。
毎日のお弁当作りとなると、結構大変ですよね~。
おかづだって、どんなのを入れたら良いの?なんて
考えてしまう事もあるかも知れません。

(周りの子が、どんなお弁当なのか見ることはできないし…)

と言うことで!
私もいつも通り、作り置き置かずを何品か作ったので
ご紹介してみようかな?と思います。

ただ、我が家のお弁当のおかず作りは、
よくある素敵レシピではなく

  • 低予算
  • 料理下手でも簡単にできる
  • 冷凍保存可能

と言うところに意義があります(笑)

こんなおかずもアリだよ~!
と言う感じでご紹介しますので、
あまり食費を掛けたくない、簡単なおかずが良いな♪
と言うママさんだけ、参考にして頂けたら嬉しいです。

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毎日のお弁当作りは、作り置き冷凍保存で乗り切ろう!

簡単に作れて、冷凍保存が可能なお弁当おかずなら

週に1回作って置くだけで、あとは毎日お弁当箱にインするだけ♪

料理下手な私は、毎日お弁当のおかずを作るよりも
この方法が楽ちんだし、合っているので昨年1年間
この戦法でお弁当作りを乗り切ることができました!

我が家の定番の作り置きお弁当おかずを4種類ご紹介しますね。

ベーコンとコーンのマーガリン炒め

本当はバターを使って炒めると良いのですが、
ベーコンを使うと塩気も出るのでマーガリンで代用可能な
節約お弁当おかずです♪

【 材料 】

  • コーン缶1缶
  • ベーコン1パック
  • 塩コショウ適量
  • マーガリン大さじ1/2~1

コーン缶の水気を切って、ベーコンは適当なサイズにカットします。

ベーコンを熱したフライパンに入れて、

パチパチ!と跳ねるぐらいまで炒めます。

(こうすると良い感じに塩気が出てきますよ。)

ベーコンが良い感じになったら、水気を切ったコーンを

ドバっと投入して塩コショウを振って炒めます。

仕上げにマーガリンを適量入れて、炒めながら

全体的に馴染ませれば完成です♪

塩やコショウ、マーガリンの量は味見をしながら
お好みの量を探ってみて下さいね。

仕上がって粗熱を取ったら、ジッパー付き保存袋にいれて

空気を抜き、冷凍保存可能です!

使う時は、冷凍のままポキッと割って

シリコン容器に入れて軽くチンしています。

ある日のお弁当おかずはこんな感じでした↓

かぼちゃの煮物

私も息子も大好物のかぼちゃの煮物は

我が家では定番のお弁当おかずになっています。

毎日入っていても嬉しいそうなので、

かぼちゃが安い時には大量に作り置きしています(笑)

【 材料 】

  • かぼちゃ
  • だし汁
  • 醤油
  • みりん
  • 砂糖or蜂蜜

かぼちゃはレンジで30秒ぐらい温めると

包丁で切りやすくなります。

軟らかくなりすぎない程度に加減してチンしてみて下さい。

適当なサイズにカットしたら、手鍋にだし汁と醤油

みりん、砂糖もしくは蜂蜜を入れて火にかけます。

かぼちゃは煮汁が温まってから入れると煮崩れしにくいです。

ちょっと濃いかな?ぐらいに味付けをした煮汁に

かぼちゃを入れて煮ます。(約10分ぐらい)

時々竹串でかぼちゃの硬さを確認して下さい。

この時に、竹串が皮まで刺さればOKです。

箸で摘まめる程度の硬さで、竹串が通る状態になったら

火を止めてしまいましょう。

味が染み込んでなくてもOKです。

煮崩れない程度で火を止めて、煮汁ごとドバっと

保存容器に移してしまいましょう!

このまま一晩おけば、適度な硬さのままで

味が染み込みますよ♪

サツマイモの甘煮

サツマイモの甘煮も定番のお弁当おかずです。

小さめのサツマイモが数本入っているタイプが便利です。

かぼちゃの煮物と同じように、材料をドボッッと

入れるだけでOKなのでとっても簡単にできちゃいます。

【 材料 】

  • サツマイモ…一口サイズ程度に輪切り
  • 水適量
  • 醤油ほんの少しでOK
  • みりん適量
  • 砂糖or蜂蜜適量

サツマイモの量によって調味料の量が変わってきます。

水と調味料はサツマイモがヒタヒタになるぐらいの量で

作ります。

サツマイモは輪切りにしたら3~5分ほど水にさらし

アクを取っておきます。

その間に、煮汁を作っておきましょう。

甘さ少な目がお好みなら、煮汁にだし汁を加えると

サッパリと仕上ります。

手鍋に水と調味料を入れて温くなってきたら

アクを取ったサツマイモを投入して

弱めの中火~中火で10分程度煮ます。

サツマイモも、煮崩れを防ぎたいので

箸で摘まめる硬さを保ちつつ、竹串が通った時点で

火を止めましょう。

火を止めた時点で味見をして、多少薄く感じても

保存容器に入れて一晩おけば、味が染み込みます。

かぼちゃ煮とサツマイモ煮の保存は常温or冷凍で!

かぼちゃの煮物とサツマイモの甘煮は、

保存容器に入れて冷蔵保存をすると1週間は保てます。

または、一晩おくだけでしっかり味が染み込むので

煮汁を切ってジッパー付きの保存袋に入れて

冷凍保存すると使いたい個数だけ取り出せるので

とても便利です。

野菜たっぷり簡単お好み焼き

平日は毎日お弁当、となると1~2品は冷凍食品の

お世話にならないとメニュー的に飽きてきちゃうし

作るのも大変ですよね。

でも、冷凍食品を使うと、

揚げ物ばかりになってしまいがちです…。

中学生男子なので食欲も旺盛だし、揚げ物だって

ドンドン食べれる驚異の胃袋ですが(笑)

やっぱり母親としては、

野菜不足でしょ~なんて気になってしまいませんか?

野菜不足が気になる時には、簡単に作れる

野菜たっぷりお好み焼きが便利です!

材料をみじん切り&千切りにする事だけが

面倒ですが、ここを頑張っておけば

あとは混ぜて焼くだけですよ!

【 材料 】

  • 小麦粉…適量
  • 水…適量
  • 卵…1~2個
  • 桜エビ…1~2袋
  • キャベツ…1/4~1/2個
  • 玉ねぎ…1/2~1個
  • 人参…1/2~1本
  • こま切れ肉orひき肉…適量
  • マヨネーズ…適量(大さじ1程度)
  • お好み焼き粉(小麦粉の1/3量ほど)
  • 長芋(5cm程度をすりおろし)

マヨネーズの代わりに、お好み焼き粉や

長芋をおろして入れるとフワフワの生地になります。

材料についてですが、キャベツの他はお好みの野菜を

入れてしまってOKだと思います。

我が家では毎回この材料で作っていて、

時々は豆苗を入れたり、枝豆を入れたりしています。

必ず入れて置きたい材料と言うと、「桜エビ」です。

これが有るのと無いのでは、風味が全然違ってくるので

使ってみて下さい。

両面を焼いて、楊枝を刺して何も着いてこなければ

焼き上がりです。

お弁当に入れやすいサイズにカットしたら

ジッパー付き保存容器に入れて冷凍保存できます。

毎日のお弁当おかずは豪華さよりも種類を豊富に

毎日お弁当作りをするとなると、どうしてもおかずの

レパートリーに悩んでしまうのですが、

豪華さはないけれど、簡単に作れて冷凍保存できる

おかずを4~5品作って置くだけで、

1週間から2週間ぐらいは楽に乗り切ることが出来ます。

今回ご紹介したおかずの他にも、3~4種類のおかずを

作ったり、ハンバーグや焼き魚などのメインのおかずは

夕飯を作ったついでに取り分けて、また別に冷凍保存しています。

おかずは手作り3個:冷凍食品2個の比率で

手作りのお弁当おかずだけで毎日のお弁当を賄えれば

パーフェクトですが、なかなかそうも行かないことの方が

多くなってきます。

量も必要だし、毎日お弁当だから飽きてくることもありますよね。

なので私は、おかずの2~3種類は手作りにして

残りの1~2種類は冷凍食品にする!

と言うルールを作りました(笑)

冷凍食品の方が味が良い事だってあるし、息子の好きな

おかずがあるので、安くなる曜日に買い足すようにしています。

サボりたい時には殆んどを冷凍食品でもOK♪

毎日お弁当を詰めるのも、面倒な時ってありますよね…。

とは言っても、私はおかずは前日の夜に詰めてしまって

冷蔵庫で保管しておいて、お米だけを当日の朝に詰めるんです(笑)

それでも、もう今日はお弁当詰めるのメンドクサイ!

なんて思う日もあるし、体調が悪くて簡単に済ませたい日や

作り置きおかずの種類が足りない時もあります。

そんな時は、2~3種類ぐらいストックしている

冷凍食品のお世話になって、手作りの置かずは卵焼きだけ!

なんて日も有るんです(;’∀’)

たまには手抜きしないと、お母さんだってやってられないので(笑)

我が家はこんな感じで

豪華さは全くないお弁当おかずを、品数重視で詰め込んでいます。

この春からお弁当作りが始まった~~!と言うお母さん、

とくに料理下手・料理嫌いの方、

簡単・冷凍可能・低価格で作れるお弁当おかずの例として

参考にして頂ければ幸いです(*^^)v

過去のお弁当関連記事です。

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