我が家の電気料金節約方法

sayakaです。

大人2人に子供2人の4人家族の我が家の電気料金は、高くて9千円台・安くて5千円台です。

冷暖房を使用する季節は通常よりも2千円から3千円、高くなってしまいます。
専業主婦&幼児の2名が日中も自宅にいるので、真夏と真冬の冷暖房はどうしてもかかってしまいます(^_^;)

今回はこれ以上電気料金が上がらないように、と行っている節約方法を記事にしてみたいと思います。

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待機電力をカット!

待機電力をカットする。身近な節電対策として良く耳にしますよね。我が家もやってます。
家の中にある家電製品って数えたことありますか?気にしてみると意外に沢山あるんですよね。一度数えてみてください、『こんなにっ??』って思いますよ(笑)

よく『テレビの待機電力をカットすると年間¥○○○は節約できます!』とか耳にしますよね。

その方法は、テレビの主電源を切って待機電力をカットするんですよね。
でも、テレビの主電源を切ってしまうと色々厄介で…私はやっていません(笑)時間設定とか録画予約機能とかきかなくなってしまうので、困るんですよね。

それに年間で節約できる金額を聞いても、正直『なんだ…たったその位か…。』なんて感じてしまうし、一日中コンセントに繋げている家電って、実はテレビだけではなく、もっと沢山ありますよね。

其々の家庭で家電製品の使い方や使用頻度は違いがあると思います。
自分の家庭の使い方に合った、ストレスなく日常的に続けられる節電方法が良いと思うので、我が家では冷蔵庫のようにテレビも、コンセントは繋ぎっぱなしにして、代わりに他の家電の待機電力をカットするようにしています。

手っ取り早い待機電力対策は「節電タップ」

自宅にある複数の家電製品の待機電力をカットするのに、一番手っ取り早いのが『節電タップ』です。

家電を置く場所って、コンセントの位置や使う場所で大体決まってきますよね。
例えばキッチンなら、炊飯器・電子レンジ・トースター・コーヒーメーカーなどの家電がありますが、大体同じ壁面や棚に纏るように配置しますよね。そうなると使うコンセントは殆どの場合一つのコンセントに集中してしまいますよね。

家電の並べ方によっては、コードの長さがチョットだけ足りなくてコンセントに届かない!なんて事もありますが、節電タップ自体が『延長コードと複数配線が可能なコンセント』になるので配置問題も解決しました。更にスイッチ一つで『待機電力を簡単にカットできる』と言うお得もついてきます♪

我が家のキッチン家電をつないでいる節電タップです。

kitchinsetsudentappu

4口の節電タップです。常に繋いでいるスタメンの家電は、炊飯器・電子レンジ・コーヒーメーカーの3種類です。(夏場はキッチンがとっても暑いので、小型のクリップ式扇風機を繋げて4口全てを使っています。)

残りの1口は使いたいものをその都度差し込んでいます。
ブレンダーをつないだり、キッチンで音楽を聴きたい時にはポータブルプレイヤーのスピーカーに差し替えたりしています。
(画像の状態は一番上にポータブルプレイヤーをつなげて音楽をかけていました。)

基本的にはスタメン3家電を常に繋げていて、使うときだけスイッチをONにして使用します。コードをいちいち抜き差しするよりも簡単だし、スイッチをOFFにすれば自動的に待機電力をカットできるので便利です!!
画像には映っていませんが、パッと見てどのコードがどの家電なのか判別するために一工夫すると、とっても便利ですよ。(ちょうど大掃除の時に外しちゃってた…)

コードごとに家電の名前を記入しておくと、パッと見てどの家電のコードか判別できるので、スイッチ切り替えもとてもスムーズですよ♪
食パンの袋を止めてあるプラスチックの部品に家電の名前を記入して、コードにはめるだけです(^_^)材料費¥0で出来ちゃいますよ♪

大掃除で外したまま新しく作って無かったので、作ってみました↓

setsudentappu-nametag

キッチン以外でも節電タップ使ってます

炊飯器や電子レンジのように、一日の内に数分~数時間しか使わない家電ってありますよね。

例えば、洗濯機とか。私は現在専業主婦なので、タイマー予約でお洗濯することもありません。洗濯をする時にスイッチを入れて使えばOKです。

だったら使うとき以外はコンセントに繋げなければ良い訳ですが、家電の配置やコンセントとの位置関係的に、コードを抜くと「壁と家電の隙間にコードが落ちちゃう!」という地味に困る事案が発生しました(*_*)これ、かなり厄介でした。本当に。

『一日中コンセントに繋いでおく必要もないけど、抜くと抜くで面倒な事になってストレスなんだよなぁ…』という、何だか妙にモヤ~っとした気分になっていたのですが、まさかの場所でまさかの商品に出会い、見事に解決できました。

はい、コチラ↓

semmenjo-setsudentappu

2口タイプのコンパクトな節電タップを発見しました!!
コードもなく、直接コンセントに差し込むタイプなのでコンパクト♪

これ、まさかの100円均一で発見しました。(4年ほど前に)

コンセントに差したままで、コードの落下も防ぎながら待機電力をカット出来る様になりました♪洗濯機を使うときにスイッチをONにするとスイッチ部分がオレンジに光るので、スイッチを入れているか切っているかも一目瞭然で、消し忘れ防止にもなって助かっています。

我が家ではキッチン、洗面所以外のリビングなどでも、節電タップを利用しています。
夜、子供たちが寝た後でPC作業をする際には、部屋の電気を消し(非常灯はついています)
PCの横に置いてあるスタンドライトを節電タップのスイッチでONにして、薄明かりの中で作業したりしています。プリンターも節電タップに繋いでいるので、使う時だけONにして使います。

コードを繋ぎっぱなしにしていても、複数の家電を手元でまとめてON・OFF切り替えができ、未使用時には待機電力をカットできるので節電タップは本当に便利です。

節電タップ自体は、一度購入すれば何年も使える物です。何かの機会にいくつか購入して部屋ごとに設置すると良いと思います(^_^)

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