超簡単!リカちゃん人形のソファーを「段ボール・スポンジ・布」で作る!

sayakaです。

娘が誕生日を迎え、叔母&祖母&私達からプレゼントを与えられました。
今回のプレゼントは、娘の念願が叶い『リカちゃん人形』の関連品ばっかり(笑)

女の子は一度はハマりますよね、お人形遊び♪

リカちゃんの家族が増えたので、遊びも広がった娘。
しかし、遊びが広がると家具とか細々した物も欲しくなっちゃうのが子供…(^_^;)
アレとコレも欲しいなぁ~、なんて一々アピールしていますが、そんなの買ってたらキリが無い!とスルーしています(笑)
今のところ家具などが無いので、娘は空き箱や、他の玩具を代用して工夫しながら遊んでいます(笑)

そんな娘に、思い付きでリカちゃん人形用のソファーを作ってみました♪

家庭にある物で、本当に簡単に作れますよ!
私でも作れたので、ちょっと手先が器用なママさんなら、1時間程度で仕上げちゃうのでは?と思います。

今回はその作り方をご紹介してみます。

簡単なハンドメイドとして、お子さんに作ってあげると大喜びしてくれるかも知れません♪

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家にある物でリカちゃん人形のソファーを作る!

本当にとっても簡単なので、やってみて欲しいなぁ~と感じたので書いてみますね。

精密な下書きや型なんかも全然要りません!

なんとなーく、「こんなサイズで良いかなぁ」みたいなノリで作れます♪

必要な材料は4つのみ!

まず、どうしても必要なものは何か、と言うと

  • 段ボール または 型紙
  • 座面の底と背もたれの裏側用に型紙(お菓子の空き箱でOK)
  • スポンジ(台所用か梱包されていた物でOK)
  • お好みの布(余り布でOKですよ)

この4つだけです!

後は、制作に使うための

  • カッター
  • 定規
  • ボンド(無ければ両面テープでもOK)
  • 布の細かい部分を着るハサミ

くらいがあれば、全然作れます♪

ソファーの作り方

それでは参ります!超簡単なお人形用のソファーの作り方です。

【1.ソファーの座面のサイズを決め、土台を作る】

お人形を座らせる座面部分の大体のサイズを決めます。

私は、2人掛けで充分だなと思ったので、少し余裕を持たせたサイズに決めました。

座面サイズは、奥行き6㎝・幅13㎝ぐらいです。

サイズを決めたら、お家にある段ボールの一片を用意します。
ソファーの土台部分の高さを考えて置いて下さいね。
(でも、正確に何センチで!とかは不要です)

段ボールを、先程決めた座面のサイズにカット。

土台はある程度しっかりと硬さがあった方が耐久性が出るので、座面のサイズを数個分用意して、重ね合わせます。

私は5枚重ねました。
簡単に両面テープかボンドで重ねて貼りつけて行きながら、このくらいでOKと思う所でストップでOKですよ。

この時、土台用の段ボールが余ったら、1枚は取って置いて下さいね。
座面の下敷きに使えますよ!

【2.スポンジで座面を作る】

土台用で採寸した段ボールが余っていれば、座面の下敷きに使います。
無ければ段ボールか型紙で同じサイズを採寸して、もう1枚作って下さい。
(あとで座面に布を貼る時に使います)

家庭にある台所用スポンジを座面用にカットします

先程の土台を重ねて適当に、縁に沿ってスポンジをカットします。

スポンジは、カッターを細かく引くと簡単に切れます。

カットできたら、両面テープなどでスポンジと段ボール(もしくは型紙)を貼りつけます。
私は段ボールが足りなかったので、カフェオレの空き箱をカットしました(笑)

【3.背もたれを作る】

次に、背もたれ部分を作ります。

先程作った段ボールの土台と同じ横幅13㎝、高さは奥行きの6㎝に1~2㎝ほど足すと良い感じの高さになります。

8㎝×13㎝のサイズで、背もたれ用に段ボールとスポンジをカットします。

未使用の台所スポンジが余っていたので使いました。
厚みが丁度いい感じですよ♪
(変色しちゃってるのはスルーで!)

カットできたら、スポンジと段ボールを両面テープかボンドで接着します。

【4.肘おきを2つ作る】

ここまでカットした土台・座面・背面を仮置きして、奥行きのサイズをザックリと測ります。

私の場合は、ソファーの奥行き約8㎝です。

測った奥行きのサイズを横幅、縦幅はお好みの高さで、左右の肘おき用の段ボールとスポンジをカットします。

肘おきのパーツをカットできたら、段ボールとスポンジを貼り合わせます。

完成イメージはこんな感じです。
一度、仮置きしてバランスを確認してみましょう。

【5.各パーツに布を貼りつける】

作った各パーツに布を貼りつけていきます。

お家にある余った布で大丈夫ですよ。
私は娘の入園準備で、巾着などの袋を作った布が余っていたので利用しました。

↑この布の「しずく×ホワイト」が同じ生地です

1.土台・座面に布を貼りつけます

布の大きさは正確に測らなくても大丈夫です。

座面に布を貼りつけるところ

其々のパーツを布の上に置いて、5㎜~1㎝ぐらいが裏側4辺に被さる程度にカットします。

(もちろんキチット測ってもOKですよ)

土台・座面の中心部は剝き出しですが、このあと重ね合わせるので問題ありません。

2.布を貼った土台と座面を貼り合わせる

この工程の画像を撮り忘れちゃいました!!

土台と座面の裏側同士を合わせて接着するだけです!!
ずれないようにだけ、気を付ければOKです!

3.背もたれのパーツに布を貼りつける

背もたれ部分も、ここまでと同じように布を貼ります。

そのあと、裏側からの見た目を良くするために、背もたれのサイズより各辺が2㎜ほど小さ目の型紙に、同様に布を貼った物を貼りつけます。
面倒なら、背面に被せるように布を貼ってもOKですよ。
その方法は、下の「肘おき」に布を貼る方法を参考にしてください。

4.肘置きに布を貼る

2つ用意した肘おきのパーツにも、布を貼っていきます。

ここでは、肘おきの裏側が目につく部分のため、背もたれとは違う方法で布を巻きました。

裏側にグルッと被せるように布を貼っていきます。

角が綺麗に出るように、爪で布に折り目をつけて接着していきます。

ソファーの床に触れる部分が、肘おきに巻いた(被せた)布の端になるので、捲れや解れ防止の為にも5㎜ほど折り返して接着しましょう。

布が重なってしまう部分は、ハサミでカットしたほうが仕上がりがスッキリしますよ。

布の端は綿棒などで数秒押さえて、しっかりと接着させると剥がれにくくなります。

全てのパーツに布を貼りつけ終わりました!

【6.いざ!組み立てです!】

各パーツが完成したので、いよいよソファーになるように組み立て、接着します!

と言っても、とっても簡単です(笑)

1.土台&座面のパーツと背もたれを接着します

木工用ボンドは乾くと固くなり、透明になるので多少はみ出ても大丈夫です。
ボンドが少なすぎて、あとで剥がれてしまうよりは、しっかり塗って接着を推奨します(笑)

座面と背もたれがくっつく部分に、ベトーッとボンドを塗って貼りつけましょう!

貼り合わせたら、本体の完成です。

リカちゃん人形のソファ-らしくなってきましたね♪

2.本体の左右に肘おきを貼り合わせます

肘おきがくっつく部分に、また多めにボンドを塗ってください。
はみ出したって、透明になるので大丈夫です!(←2回目)

肘おきの内側・外側を間違えないように確認して、スポンジ面を内側にして貼りつけます。

左右共に貼っちゃってください!

はい!全てのパーツを合体完了です♪

あとは乾いてくれるのを待つのみです(^^)v

ただ…

このままでは、スポンジの柔らかさでピタッ!っと接着しにくいので、輪ゴムで固定しました!

でも案外しっかりと輪ゴムの跡がついてしまったので(笑)
もし出来るなら、左右と後ろの3辺を本や本立てなどで支えておく方が、仕上がりが綺麗になりますよ~(*^_^*)

完成しました!リカちゃん人形たちのソファ♪

ここまでの作業時間、2時間ほどでした~。

ではでは完成品はこんな感じになっています。

正面

側面

後側

固定用に使った輪ゴムの跡が、残ってしまいました~(゜_゜)
輪ゴムを使い場合は、1時間ぐらいで充分な感じです。
私は一晩放置してしまったので、しっかり跡がついちゃったんですけどね(^_^;)

お人形を座らせてみました♪

娘が座らせたのは、リカちゃんのママとマキちゃんでした♪
(頭持って遊ぶから、髪の毛が悲惨な状態に…)

ちなみに、カットした時に余った布とスポンジが良い感じの大きさだったので、クッションも作ってみました(笑)

手縫いで簡単にチクチクッと縫っただけです(^_^)

クッションもソファーも台所用スポンジを入れるだけで、かなり本格的に仕上げる事ができます♪

お子さんへの手作りプレゼントや、自由工作にも良いかな~?と思います。

良かったら作ってみて下さいね!

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