年賀状シンプル化。段々減らして今年は25枚!

sayakaです。

明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願いいたします❤

2017年、スタートしましたね。
毎年、一年経つスピードがどんどん速くなっていきます(笑)子供の成長と共にそう感じるのか、自分の年齢と共にそう感じるのか…どっちなんだろう(笑)

きっと今年も、ビックリするような体感スピードで過ぎ去っていくと思いますが、無理なく、でも悔いなく過ごせるように一日一日を大切に過ごして行きたいと思います。

さて、新年最初の記事は中々書けなかった「シンプルライフ」の内容で(笑)
と言っても、全然大したことではなくって…。
年末にふと、あ、これもシンプルライフの一つなんじゃないの??と思ったことを。

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無意識にしていた年賀状のシンプル化

昨年末は何だかんだと忙しく年賀状の準備にも出遅れた私ですが、やっと作り始めて気が付いたのが、あれ、年賀状ってこんなに少なかったっけ!ってことでした。

今回の年賀状、作ったのは25枚です。

hagaki2017

3年ほど前には50枚近く印刷していて、本当に一苦労だったのです。
夫の知り合い、自分の知り合い、親戚などと全部合わせて約50枚なのですが、これを一人で印刷して一言メッセージを添えて…となるともう、心が折れそうでした(笑)

段々と少なくなっていったと言うよりも、毎年年末に年賀状をせっせと印刷するのも私一人、コメントを書いてポストに投函するのも私。こんな作業に疲れたので「よし!減らそう!」と決意したのでした。

日本の素敵な風習だけど、半分は電子化もOKだと思う

年賀状って日本の素敵な風習ですよね。年の初めにいつもお世話になってきた方々にご挨拶をする。とっても素敵だし大切な風習だとも思うのですが、いかんせん手間がかかり過ぎてしまう現実もあるんですよね。

勿論、個人の状況にも寄ります。
私のように子育てでいっぱいいっぱいの中、50枚も書いている時間が取れない!とか。

とは言っても、LINEやメールで連絡を取らないような昔の知り合いから、毎年成長したお子さんの写真付きの年賀状が届くと「わ~ぁ、大きくなったなあ」なんてホッコリした気持ちにさせてもらえるし、とっても嬉しいんですよね。
だからそういう知り合いは極力残して、いつもやり取りしているお友達や知り合いには、いつもの方法で年始のご挨拶をするようにしちゃいました。

LINEやメールでも、必要であれば子供の写真も送れるし、ご挨拶はできる!!と思いました。
確かに手書きでの言葉程の温かみはありませんが、便利な時代だし、これも有りかと思っています。

今年出した年賀状25枚は、旦那さん側の親戚、私の親戚、古い友達&知り合いのみです。そして普段LINEやメールなどで比較的連絡を取っている相手には、いつも通りLINEやメールにて年始のご挨拶をします。

手書きの温かさには勝てないけど、メリットも

年賀状をたったの25枚にしことで、子育てと年末の作業と言う同時進行の忙しい時期でも、大量の年賀状作りにかかっていた時間はカットされたので「ゆとり」が生まれた気がします。

考えてみたら、書かなくちゃ、面倒だなぁ~なんて思いながら書いている年賀状って、かなり失礼な物ですよね。枚数を減らしてゆとりが出来た分、普段は会えない相手に心を込めてメッセージが書ける方が良い!と私は感じました。

そして、時間的にゆとりが生まれた分、子供たちに関ってあげたり、家のことをしたり自分の好きな事をする時間にもつなげられます。

それから、LINEやメールでの新年のご挨拶は、やっぱり手書きの温かさには勝てないけれど、年賀はがきの購入の節約にもなるので助かります(笑)
今年は昨年の娘の七五三の写真を載せた年賀状を作ったのですが、写真用インクジェット紙は一枚¥62です。今までのように50枚近く購入していると¥3,100もの出費です。結構しますね、写真用インクジェット紙。

年賀状のシンプル化、シンプルライフを意識したものではなく、必要にかられて実行しましたが結果的に「節約」にも「時間にゆとり」も生まれたので、私個人としてはとても良かったと思っています(^^)v

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