GoogleAdsense

アドセンス申請の為のブログ構築、その2。【記事数・文字数・リンクなどについて】

sayakaです。

2017年1月23日、申請から2日でアドセンスに合格することが出来ました。

前回までに、アドセンス申請から合格までの審査の流れと、WP超初心者の私がアドセンス申請に向けて行ったブログ構築(ブログの設定など)を記事にしました。

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つい数日前にアドセンスに合格したばかりなので、もしこれから申請を出すよ!と言う方のお役に立てたら…と思います。

 

ブログ開始から2ヵ月経っての、念願のアドセンス申請でしたが、全くもって『満を持して』と言う訳ではなく、むしろ『きっと審査落ちするだろうけど、一旦申請してみるか』的な気分で申請に申し込みました。

 

それが意外や意外、まさかの『一発合格』だったので、本人が一番驚いております(゜_゜)

 

私の中で、リサーチした結果に基いてブログ構築を行い申請をだしたのですが、
今回は、「アドセンス申請までにリサーチして得た情報と実際の違い」や、申請時の記事数など、設定以外のコンテンツ部分がどのような状態だったのかを書いていこうと思います。

 

まずはgoogleさんが求めている内容を知ってみる。

アドセンス申請について調べているうちに、プログラムポリシーやガイドラインの内容を大まかに知ることが出来ました。

 

これはアドセンスプログラムに参加する全ての運営者が遵守する必要のあるものです。
アドセンスに申請するためには、「アドセンスプログラムポリシー」と「ウェブマスター向けのガイドライン」に従っている事が前提です。申請前にポリシーを読んでみましょう。

AdSense プログラムポリシー

AdSenseヘルプ-ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン

 

 

数々の細かい規定があるのですが、要約してみると、共通してい言える大前提は
『サイト訪問者(ユーザー)が、運営者様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自のコンテンツを提供し、訪問者の利便性を最優先に考慮し、訪問者に対して有益なサイトであること』なのですね。

 

その結果、サイトへのアクセスが増え→広告表示数が上がる→運営者もgoogleにもメリット♪と言う訳です。

この、ユーザーにとって有益なサイトを作るを念頭に、私なりのサイト作りをしてみました。

 

サイトの内容は訪問者に役立つ情報を。

独自のコンテンツ・ユーザーに対して有益な情報を提供する。

日記形式のサイトでは審査に通らなくなったのは上のようなガイドラインだからですね。
独自性とユーザーに有益な情報を提供する、と言うのは、記事を読んだことで疑問が解決できた!とか、気になっていた事を詳しく知れた!と言う『役に立つ』記事ではないでしょうか。

 

私の場合は、赤字家計を脱却するための『節約情報』をメインに記事を書いていて、実際に自分が行っている事をまとめて「水道料金の節約には、こんな方法がありますよ!」とか、食費を節約するのに「こんな節約レシピがありますよ!」と、節約方法を紹介するいう形で記事をあげています。

 

ユーザーの方に、凄く役立つかは解りませんが、水道代の節約方法を知りたい!と思って読んでくれたユーザーの方には、選択肢の一つになる情報が受け取れると思います。
この時点でも、ある程度はその情報を求めていたユーザーの方に有益な情報となるのでは?と思います。

 

もし、自分に特異な事や詳しい事があれば、その内容でサイトを作ることで『ユーザーにとって有益な情報・独自のコンテンツ』が出来上がりますよ。

 

好きな事を調べていたら思いのほか詳しくなっていたり、以前こんな仕事をしていたから詳しく紹介できそう、とか。意外に身近にネタがあるかも知れません♪

 

アドセンス申請時の記事数と文字数

 

私自身、アドセンス申請の為に色々なサイト様を参考にさせて頂いたのですが、申請に申し込むまでに用意したい記事数はハッキリしませんでした。

 

ただ、多数の意見としては『30記事はあげておこう』と言う意見が多かったです。
中には10~20記事でも合格している方もいらっしゃるし、正直何が正解なのか分からない部分です。(50記事を推奨されているサイト様もありました。)

 

その為、私の場合は30記事に到達した時点で『よし、タイミング的にいっちょ申請出してみよう!』というノリで申請してみました。なぜ30記事で?と言う部分は、記事のクオリティーに関して自信があるわけではないので、記事数で勝負だ!!と言ったところです(笑)

 

と言うのも、アドセンスのヘルプページにこのように記載されています。

作成中のサイト/サイトの操作性
承認されるためには、ウェブサイトが公開されていて、審査に十分なテキスト コンテンツが含まれている必要があります。作成中のウェブサイト、ページが表示されないサイト、機能しないリンクを含むサイトなどは承認されませんので、お申し込みの際には URL を正しく入力してください。

AdSenseヘルプ-お申し込みが承認されるためのヒントより引用。

 

 

また、AdSense ヘルプフォーラム内では、トップレベルユーザーにより下記のように記載されています。

サイトのコンテンツ
1つ1つのページには十分な量のコンテンツが、審査にもコンテンツに関連した広告を表示する為にも必要です。私の推奨は全角換算で1000文字以上です。サイトの記事の数は30以上を目安に増やしてください。
コンテンツの少ないページができないようにしましょう。1つだけしかカテゴリーが無い場合などでは、カテゴリーページがコンテンツが少ないことがあります。全てのページをチェックしてください。自分では投稿していないページでもチェックしてください。
プライバシーポリシーは必須のコンテンツです。ネット上にある雛形などを参考に作成してください。

 

このように、コンテンツは十分なほどの量を用意した方が良さそうだと思い、30記事、各記事1,000文字以上』を目安に記事を書き上げてから、申請へと向かいました。

 

AdSense ヘルプフォーラムは、googleアドセンス提供の情報交換ができる場所です。

製品知識が豊富なユーザーをエキスパートとして公式認定し、ヘルプフォーラム内で困っているユーザーに助言をしてくれます。

エキスパートは以下の3つの肩書に分けられています。

  • 注目ユーザー:フォーラム内で他のユーザーの質問に答えながら経験を積むユーザー
  • トップレベルユーザー:経験豊富で知識が多いユーザー
  • メンター:新しいエキスパートに助言をするベテランユーザー

アドセンス申請についての相談回答も数多くやり取りされています。ただし、このフォーラム内で書かれていることが必ずしも正解とは限らないので、参考程度に読み込むと良いと思います。

 

禁止ワードを使わない

当たり前のことですが、ブログ内に禁止ワードを使わないように気を付けましょう。
例え普通の記事でも、暴力的な言葉・批判的な言葉・などが含まれていない様にします。
お子さんと一緒に読んでも問題なし!と言った内容の記事が好ましい、と考えた方が良いですね。

 

以下、googleの禁止コンテンツとして掲載されています。

  • アダルトコンテンツ
  • 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ
  • 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ
  • 薬物、アルコール、たばこに関連したコンテンツ
  • ヘルスケアに関連したコンテンツ
  • ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ(報酬提供サイト)
  • 不適切な表示に関連したコンテンツ
  • 暴力的なコンテンツ
  • 武器および兵器に関連したコンテンツ
  • 不正行為を可能にするコンテンツ
  • 違法なコンテンツ

AdSenseヘルプ-禁止コンテンツ引用。

リンク先に詳しい説明が記載されています。確認して、記事に禁止コンテンツが入らない様に注意しましょう。

 

画像の使用。使ってOKです!

 

アドセンス申請についてリサーチしていると、『画像は無しでテキストだけ』と記載されている事が多くありました。

 

でも、文字だけのブログってどうなの??と感じませんか?

 

物凄い内容の記事なら別として、文字だけが画面を占めて眼を休める空間もなく、多くの方が推奨している1,000文字以上の記事を30個も書いたとしても、訪問者さんは飽きるんじゃないか…?と私は疑問に感じました。

 

記事冒頭にも載せましたが、google側が訪問者に対して有益なサイトであるようにアナウンスしています。

ユーザーが真っ先にサイト運営者様のサイトにアクセスしたくなるような、関連性の高い独自のコンテンツを提供してください。

AdSenseヘルプ-ウェブマスター向けの品質に関するガイドライン引用。

 

基本方針

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。
  • ユーザーをだますようなことをしない
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。ランクを競っているサイトや Google 社員に対して自分が行った対策を説明するときに、やましい点がないかどうかが判断の目安です。その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
  • どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

Search Consoleヘルプ-ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)引用。

 

と言う事なので、画像がなくちゃシッカリ伝わらない説明記事もあるし、訪問者さんの事を考えたら『画像があった方が良い事が多いんじゃない??』と言う結論になりました。

 

もし本当に画像が貼ってあることで審査落ちをしたならば、その時は全ての画像を削除して再審査に出せばいい!!と思い、私は最初から記事に画像を貼りつけていました(笑)

 

画像は、オリジナルの物かフリー素材のみにしましょうね。

 

良く使用しているフリー素材サイトです↓

pixabay

girlydrop

無料写真素材 写真AC

 

外部サイトリンク貼っててOKでした!

 

リサーチ中にも、ランキングサイトへのリンクは好ましくないと書かれているサイト様が数サイトありましたが、私はブログ立ち上げ時期から貼りつけたままアドセンス申請しました。

 

それで普通に合格できたので、問題なしだと思います。
と言うか、訪問者さんにとって有益なサイトならばランキングに載せて沢山の方に閲覧してもらった方が良いですもんね。

 

また文章には他サイト様への外部リンクも貼っています。
私の場合は主に、サイトの設定のしかたなどの説明記事の中に、実際に参考にさせて頂いたサイト様をリンク表示しています。ユーザーへの有益な情報であれば問題ないと言う事ですね。

 

気を付けたいのは、リンク先のサイト様が『支払いや報酬を約束するページ』でないこと。
ここは大分わかり辛いのですが、プログラムポリシーを読んでも曖昧な部分なので避けておいた方が安全だと思います。
これについては下の段落に取り上げますね。

 

アフィリエイト広告も貼ったままでOKでした。

私のブログでは、アフィリエイト広告はとても少ないのですが、それでも記事に関連した商品を文章中に広告で貼りつけています。主に楽天アフィリエイトやamazonアソシエイトの広告リンクです。

 

こうした広告は文章の補足も兼ねた意味で載せているのですが、私は貼ったままで申請に出して合格しているので問題なしです。

 

注意点として、アフィリエイト広告を貼る場合は、金額表示や商品名が表示されたデザインの広告を貼ることで、アドセンス広告とのハッキリした違いを出すほうが安心です。

 

もう一つ注意しないといけないのは、『クリックをする事で利益を約束する広告』は載せない方が良いと思います。

 

主に、ポイントサイトなどの「ここから登録すると○○○円貰えますよ」とか言うアレですね。こうした広告は取り外してから申請する、もしくは別のサイトで申請するなど対策をした方が良いと思います。

 

AdSenseの禁止コンテンツに下記のように記載されています。

報酬プログラムを提供するページ

広告のクリックやウェブ サーフィン、メールの購読といった作業を行ったユーザーに対して支払いや報酬を約束するページに Google 広告を掲載することは許可されません。そうしたページでは無効なインプレッションやクリックが発生する恐れがあるため、そうしたページでの Google 広告の掲載は禁止されています。また、そうしたサービスの宣伝や導入手順の紹介コンテンツにユーザーを誘導することを主たる目的とするページに Google 広告を掲載することは許可されません。

【許可される】

  • 報酬型アンケート ページやキャッシュバック ページなど、特定の行為に対して報酬を支払うページ(ただし、広告のクリック数や表示回数を作為的に増加させない場合に限る)
  • セーフリスト ページ(メール広告の受け取りを許可しているユーザーの購読グループ)

【許可されない】

  • クリック報酬提供ページ
  • 閲覧報酬提供ページ
  • 自動閲覧ページ
  • 「検索による募金活動」を謳うページ
  • 検索報酬提供ページ

* これらは一例にすぎず、他にも該当するケースがありますのでご注意ください。

AdSenseヘルプ-禁止コンテンツ引用。

 

どうもハッキリしないのが、『例』の中の『許可される』に記載されている部分。
『報酬型アンケート ページやキャッシュバック ページなど、特定の行為に対して報酬を支払うページ(ただし、広告のクリック数や表示回数を作為的に増加させない場合に限る)』
と言う所ですね。

 

で、特定の行為に対して報酬を支払うページ、しかも『クリック数や表示回数を作為的に増加させない場合に限る』となると、ポイントサイト系のバーナーから登録でポイント報酬が出るのはOKだけど、バーナーの周りにクリックを促すようなコメントを入れるのはダメ!って事なのかな??

 

このあたり、私もハッキリ解らないのですが曖昧なだけに、これからアドセンス申請をするという場合は特に避けておいた方が安心確実です。

 

見出し・改行を使う

WordPressを利用してブログを作り始めて実感したのが、見出しなどの入力もとても便利!!と言う事です。

 

無料ブログでは自分で入力していた見出しや段落のHTMLソースですが、WPのビジュアルモードで作成するととても簡単に入力できてしまいます。

danraku

 

とっても楽ちんで助かります♪
それに、見出しや改行等を適度に使ってスッキリと表示される記事を書くことで、『ユーザーに見やすく解り易いコンテンツ』になるのだと思います。

 

これについては、私も目下勉強中(笑)です。

何処で見出しをつけていいか迷ってしまう事も有るのですが、そんな時はノートなどに書きたい内容をザックリと書きだして、整理してみたりしています。

 

改行の位置はこれが正しい!とはいえませんが、私の場合は文章の一区切りで2段ほど改行してスペースを取っています。ある程度記事が書けたら「下書きとして保存」してから、プレビュー機能を利用して確認してみると、改行1段ではスペースが詰まって居て『読みずらい感』があったりします。

 

2段開ける事で、私としては見やすいかな?と感じているので、このようにして記事をあげています。

 

また、カスタマイズが必要になりますが、文字のフォントを変更して、見やすい文字を使用することで改行を2段入れずともスッキリと読みやすい文章にすることも可能です。

難しい事はむりだ!と言う私のような方は、見出しと改行を意識して文章を作れば大丈夫です。実際にこのブログでもアドセンス審査に合格できましたから(^_^)

 

 


 

私自身、文章の書き方・表示のしかたなど、まだまだ勉強中です。

これまでに書いた内容を意識して、更新をしクオリティー的に高いとは言えない当ブログですが、それでもこの状態でアドセンス審査に合格できたので、凄く難しいことでは無いと思います。

 

今回も、長々と拙い説明を書き連ねてしまいましたが、最後までお付き合いありがとうございました!!