実録!生活費

2016年12月のガス料金と更に改善できそうな事

 

sayakaです。

玄関ポストに12月分のLPガス料金表が入っていました。ドキドキしながら料金表を確認した次第です(笑)そして今月も勿論、LPガス料金を公開しま〜す!

 

2016年12月分のLPガス料金は??

 

はい、結論から言いますと、先月より高くなっちゃいました(TдT)う~ん、やっぱり寒い時期はガス料金かかちゃいますね・・・。

 

2016年12月 ¥7992 

16-12-gas.jpg

 

となっております(>_<)高い・・・。本当に家計を圧迫してくれてるわ。危うく8,000円になるところだった…。

ちなみに11月分は¥6.480でした。先月と比べ¥1.512も高くなっちゃいました。なんか悔しいな。

やっぱり冬場はキッチンでお湯を沸かす回数も増えるし、入浴時に湯船に高温のお湯を足すことも増えます。そもそものLPガス料金が高すぎるから~。もう。

11月分料金や向こう1年間のLPガス料金の記事はこちら↓

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とは言え、季節柄ガスを使う頻度も量も増えてしまう時期なので、何もしなければ1月分のガス料金はドドーンと上がっていくだろうし、小さなことでもコツコツと気にして節約に励むしか無いんでしょうね~。もう本当、ガス料金が家計を圧迫してくれています(-_-;)

今月より安くすることは厳しくっても、少しでも料金を抑えることに意義がある!!と思って節約に励むしかありませんね。そう思って自分を奮い立たせるみたいな…。

 

節約の為に更に改善できることは?

 

LPガスの節約の基本的な部分は、以前記事にした節約方法と同じ事をするしかないだろう…と思っています。

LPガスの節約記事はこちらです↓

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ガス料金への影響が一番大きいのは、入浴の時間差かなぁ~?と感じます。やっぱり家族で入浴の時間差が空けば空くほど、高温のお湯を沢山足す事になりますからね。でもこの部分は、帰宅が遅い旦那さんがいたり、習い事で帰宅が遅くなる息子だったり、生活パターンとしてどうにも変えられない部分なんですね。(せめてもの対策として湯船にアルミシートを浮かべていますが)

では他にプラスアロファで何が出来るのか…。考えてみました。

ガスコンロ使用時の改善・工夫をするしかない?

入浴時のLPガス節約は、生活スタイルが大きく関わってくるからこれ以上は難しいかなー、じゃぁ、どうしよう??となってくるのですが、やっぱり調理中やお湯を沸かす際のLPガスを節約するように心掛ける他無いかなあ、と言う結論に至りました。

っていうか、それしか思い浮かばなかった(笑)

例えば、ガスコンロを使う時に

  • なべ底から食み出さないように火加減を調節する事
  • バーナーキャップの詰りがないように掃除

この2点は改めて気にしていく必要があるなーと思いました。

 

なべ底から食み出さないように火加減を調節する

日頃から、なべ底から火がはみ出さない様に火力調整しているつもりですが、時間的に急いでいたりすると、ついつい最強の火加減で加熱して居て「おっと、いけない!」と火力調整していることがチラホラあります。

実はなべ底からはみ出した火力にしても、はみ出た部分の火は鍋に当たっていないので
「無意味=ガスの無駄使い」なだけで、早く温まったり仕上がったりすることは無いんですよね。なべ底をはみ出した火=無駄にエネルギーを使っていると言う事です。

でも、急いでいるとやっちゃうんですよね~。小まめに気にして改善しようと思います。

 

バーナーキャップの詰りが無いようにする

ガスコンロのバーナーキャップ(火が出る部分の360度に穴のある円形の部品)が詰まっていると不完全燃焼を起こしてしまって、燃焼効率が悪くなるそうです。その結果、いつもと同じ火加減でも通常よりも調理に時間がかかってしまいます。

バーナーキャップの詰り=効率が悪く時間がかかる=点火時間が長くなる=ガスの無駄使い

になるんです。目詰まりしていると赤・オレンジ色の火が出たり、全ての穴から火が出なくなります。

 

鍋を煮立たせすぎて噴き溢してしまった事ってありませんか?
煮汁を噴き溢すと、鍋の縁からなべ底を伝って、バーナーキャップに煮汁がかかってしまいまいます。何度か繰り返しているうちに詰まることもあるんです。

ちょうど師走の大掃除時期なので、コンロの掃除を丁寧にしている方も多いと思います。
まだこれから!と言う方は、

  • バーナーキャップの熱が完全に冷めてから、先の細かい歯ブラシ・爪楊枝などで掃除をしましょう。
  • そして出来るだけ定期的にチェックと掃除を。(私も!!)
  • 掃除し終わったら、完全に乾燥させてからコンロにセットし直しましょうね!

穴の中に水分が残っていると、その部分だけ火が出ません。それもまた「目詰まり状態」なんです。なので、布巾やキッチンペーパーの上に置いて水分を完全に落とし、乾いた状態でコンロへ戻しましょう。

 

 

12月使用料金からのまとめ

冬場のガス使用量はどうしても増えてしまうので、

  • 火加減をなべ底からはみ出さないように調節して無駄を省く。
  • バナーキャップの目詰まりでガスの無駄が出ないように、定期的にチェック。 

この2点を意識しながら、少しでも料金を抑えるようにしていこうと思います。

火加減とバーナーキャップの目詰まりは、意外と見落としがちな部分なので常日頃から気にして行かないといけませんね(^_^;)