節約

LPガスの節約

sayakaです。

今回は、高いLPガス料金を何とかして

少しでも安くするために行っている、

我が家のLPガス節約方法を書いていきたいと思います。

 

面倒くさがりな私でも出来る方法なので、

LPガス料金が高いなーと思っている方、

良かったらお試しください。

 

昨日はLPガスと都市ガスの料金差と双方の違い、

賃貸住まいでは販売会社を選択できない現状、

我が家の1年間のLPガス料金を載せました。

ザックリとでも、LPガスの料金の高さが

解っていただけてたら嬉しいです(^_^)

 

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調理のLPガス節約

 

 

まずは基本のガスコンロ。

LPガスの使用量の第一位はコンロの使用でのガス消費です。

 

 

一日に2~3回は行う調理、

寒い時期は鍋やシチューなどの煮込み系の

メニューも増えるので、

使用時間に比例して料金もかかります。

 

料理以外にも温かい飲み物を飲む回数も

増えるから、お湯を沸かす回数も増えるんですよね。

LPガスの料金を少しでも節約するために

簡単に出来る事で節約を心掛けています。

 

 

例えば、温かい飲み物を飲む度に、

毎回お湯を沸かして飲んでいたらガス料金も上がります。

一度に2ℓほど沸かして、ポットに入れて

保温して置けばOKです。

このぐらい簡単な事でも回数を重ねると、

LPガス料金の節約に効果を発揮しますよね。

このような簡単で続けられる節約方法をご紹介します。

 

調理には電子レンジを活用

 

コトコト煮込んで柔らかくなった野菜やお肉、

鍋やシチューの醍醐味ですよね。

でも、柔らかくなって味がしみ込むまでには

時間がかかります。

ガス代を考えると、いつまでも煮込んでいられません(笑)

そこで煮込み時間の時短&ガス代の節約になるのが、

電子レンジです。

 

 

煮込む予定の野菜は、

平皿に重ならないように広げて、レンジでチン♪します。

 

 

人参も大根も、鍋で煮ていると

時間がかかってしまいがちですが、

レンジで温めるだけで、爪楊枝が刺さる程度まで

柔かくなるから、煮込み時間の時短にもなるんです。

 

 

使う量にもよりますが、

我が家は人参が大好物なので

家族四人の調理で人参を丸一本使う事が多いです。

 

 

その際は平皿に広げてラップもしくは

ラップ代わりの透明の蓋をして、
(100均で売ってる物です)

500Wのレンジで2分半~3分チンしています。

 

 

一度、爪楊枝で柔らかさの確認をして、

再度加熱するか決めてみてください。

鍋やシチューに入れるタイミングも含めて

加熱時間を調整すると、荷崩れもしなくていいですよ。

 

 

これだけのことですが、

10分以上の煮込み時間の短縮に。

毎回こうすることで、ガス料金も変わってきます。

調理の度にレンジを活用した方が安上がりです。

(電気料金は他の色々な手段で節約可能ですし)

 

先日の調理中の一コマです。

この日も電子レンジで野菜を蒸してから鍋に投入しました。

daikon  carrot

鍋料理やおでんの時の大根も、

あらかじめチン♪して置くと、

とても柔らかくなるので、

短時間で出汁がしみ込むようになるんですよ♪

 

圧力鍋も節約に効果あり

 

圧力鍋がお家にある場合は、是非活用しましょう!

普通の鍋を使うより、カレーやシチュー、

煮物などの煮込み時間が約半分に短縮できるので、

時短にもなるしガス代の節約につながります

 

 

圧力鍋での煮込み時間は

通常の1/3ほどにして、

硬かったらまた煮込んでみる、と言う方が

柔らかくし過ぎて失敗~と言う事態を防げます。

 

給湯の設定温度を低めに設定、各使用時に設定し直す

基本的に年間通して給湯器の温度設定は

38℃にしています

もしお湯の蛇口を捻っても、

38℃のややぬるいお水が出てくる状態です。

水ほど冷たくないけど、

お湯でもないかなぁ~位の温度です(笑)

こうして必要以上にガス代が嵩まないように

対策しています。

 

食器洗いは基本的にはお水

 

蛇口を捻ると温かいお湯が出てくるのって、

冬場は本当に有難いですよね。

我が家は食器洗いも手洗いなんですが、

この時に温かーい♪と感じる温度は

約40度~43度設定です。

 

 

寒くなってくるとついつい

心地良い温度設定になりがちですが、

そこは心を鬼にして基本は水洗いです(笑)

通常の汚れであれば、

食器を数分水に浸して置けば洗剤ですぐに

汚れも落ちるのでお湯を使う必要も特に感じません。

 

 

43℃ぐらいの温かいお湯を使うのは、

鍋やフライパンなどの油汚れが多い物の時

限るようにしています。

(シチューやカレーの時の脂ぎった感じの)

 

 

お湯を使用しての食器洗いは、

手の油分も流してしまうので、

結果的に乾燥の原因にもなるんです。

洗い物をして少ししたら、手の甲が痒くなるので、

真冬になるまでは基本的に水を使用して

ガス料金節約兼、乾燥防止をしています。

 

 

給湯器のお湯は、水道を流しっぱなしにしないと

設定した温度のお湯にならないので、

お湯になるまでの水道も勿体ないです。

 

 

かなり冷え込んで、食器洗いもキツイな…と

思うようになって初めて、

油汚れ以外の食器も低めの温度設定のお湯

38℃~40℃)で洗うようにして居ます

冬場は厚手のゴム手袋をするだけでも、

お水の冷たさを感じにくいのでお勧めです(笑)

 

 

ムリをして風邪をひいてしまっては

元も子もないので、無理し過ぎないように!

がポイントです(笑)

 

入浴時の給湯温度は、最大温度で

 

我が家のお風呂は追い炊き機能が

付いていません(T_T)

冬場は直ぐにお湯が冷めてしまうので、

その度に給湯器の最高温度の75度で

お湯を継ぎ足しています。

 

60℃でも充分に熱く感じるのですが、

75℃のお湯を足す方が、短時間で

湯船の湯が温まるので、必要以上に水道を使わずに済みます。

 

家族で入浴時間がバラバラな時は、アルミシートを活用!


我が家のは、私と娘が一緒に入浴し、

その前後に息子が一人で入浴、

そしてその4時間後ぐらいに、

旦那さんんが入浴するパターンになっています。

 

 

子供が小さい内はいつも一緒に入浴するので、

一度で済むのですが、

子供が成長すると別々に入るようになりますよね。

高学年になると塾や習い事で帰宅が遅くなる曜日も出てきます。

 

 

我が家では週に2度は習い事のため

息子の入浴時間が遅くなるので、

私と娘が入浴してから2時間ほど間が空いてしまいます。

冬場はお湯が冷めるのもかなり早いので、

次の入浴までに数時間空いてしまう場合は

湯船にアルミシートを浮かべて、

お湯が冷めてしまうのを遅らせています。

お湯の温度が下がらなければ、

高温のお湯を継ぎ足す量も少なくて済みます。

 

実際に、2時間ほど放置された湯船のお湯は、

何もしないで放置した状態とく比べ、

ポワッと温かく感じます

湯温計で図って何度違うのか実証してみたくなります(笑)

 

 

アルミシートは100均で販売している物で充分です。

ペラッとしたタイプよりは少し厚みがある方が

熱を逃さいな気がしますが、

入浴時には湯船から取り除いて浴室外に置くことになります。

嵩張ると置き場に困ってしまうので、

我が家ではややペラッとした厚さ2㎜程度の物を使っています。

 

 

100均で購入できるので、

衛生面を考えて数ヵ月置きに買い直すことも可能です。

サイズは災害時に体を包み込めるタイプを選ぶと、

湯船全体に広げられます。

(シートが大きすぎた場合は、カットすればOKです)

 

 

アルミシートを置くスペースや手間が

面倒に感じなければ、試してみる価値ありです(^_-)

 

 

以上、面倒くさがりな私でも続けられている、

簡単なLPガス節約方法でした。

 

 

ひとつひとつが小さな事ではありますが、

11月分のガス料金はトータルすると¥864ほど節約できました。

 

 

これから寒さは厳しくなるでしょうから、

ガスの使用量も増えていきます。

生活費の中で幅を利かせているLPガス料金、

少しでも節約できると嬉しいです(^_^)

 

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賃貸物件では、LPガスの契約は大家さんが

決定権を持っていますが、

分譲マンションや持ち家の場合は、

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