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インフルエンザ家庭内感染を防止しよう!我が家の感染防止対策

sayakaです。ブログにご訪問いただき有り難うございます。

今年もインフルエンザが流行する季節となりましたね。

お友だちがバタバタとインフルエンザに感染していく中、

「うちもかな~!?」「うちも子もか!?」なんてドキドキしながら過ごします。

 

 

我が家も毎年そんな感じで、ドキドキで過ごすのですが

「4人家族の内、誰か1人がインフルに感染する」

というのが毎年恒例パターンになっています。

 

今年は5歳娘が「A型インフルエンザ」に感染しました(笑)

今年こそ、できれば感染者ゼロで乗り切りたかったのですが、残念。

でもでも、毎年なんとか家庭内感染は防げております。

今年も家庭内感染ゼロ!にとどめるべく、

我が家の「インフルエンザ・家庭内感染防止対策」を始動させました!

とても簡単な方法で、家庭内感染のリスクを減らすことができるので、

家庭内感染を防ぎたい、という皆さんもよかったら試してみてください。

 

洗面所のコップを個別使用&うがいの方法にも+α

インフルエンザだけでなく、強めの感染症を家庭内で蔓延させないためには

家族で共用している物はできるだけ分けることが大切です。

そして、いつも以上に「うがいの方法」にも気を遣います。

カラー別で分かりやすくして、コップの供用を防ごう!

特に、外出先から帰宅してすぐに使ううがい用のコップは

家族全員が直接口をつけるので感染する確率も高くなります。

 

我が家では、家族の誰かがインフルエンザや強力な感染症にかかってしまったら、

洗面所のコップを家族の人数分&カラー別で用意して、個別使用しています。

使いまわしを防ぐことで、家族内での感染を予防できます。

 

我が家では、数年前に購入したIKEAの6色組のカラーコップが大活躍しています。

うがい前に口をゆすぐ&在宅中も緑茶か紅茶でうがい!

 

うがいの方法も「+αの工夫」をしています。

一つ目は、うがいの前に口をゆすぎます。

小さい子風にいうと、グチュグチュ、ペッ!ってやつですね。

 

 

外出時にマスクをしていようと、していまいと、

うがいの前に口をゆすぐことで、口内にある雑菌やウィルスを排出します。

 

 

最初からうがいをしてしまうと、

口内にあるウイルスを喉の粘膜に届けてしまう恐れがあるんです。

最初に口をゆすいで、菌やウィルスをできるだけ排出しましょう。

たまたまですが、つい最近の「とくだね」というTV番組でも

お医者さんが同じことを推奨していました!

 

 

2つ目は、在宅時もこまめに「緑茶うがい」か「紅茶うがい」をする。

緑茶にはカテキンが多く含まれています。

カテキンには殺菌作用があって、のどの粘膜の殺菌や口内の殺菌もできます。

 

 

スーパーやドラッグストアで売っている、緑茶のパックで充分なので

少なめのお湯で濃いめに緑茶を作ったら、水を加えて適温に冷まします。

ペットボトルや水筒を利用して1L~2Lほど用意しておくと、いつでも使えますよ。

できれば30分~1時間おきに、「ゆすぎ→うがい」しておきましょう。

 

 

緑茶がない場合には、紅茶でもOKですよ!

紅茶に含まれている、「テアフラビン」という成分は、

カテキンと同じように殺菌効果や風邪を予防する効果を持っています。

こちらも口をゆすいでから、うがいをするだけでOKです!

 

 

緑茶か紅茶、好きな方でもよいですし、家にある方を使ってもOK。

緑茶と紅茶の濃さは、普段飲むときと同じくらいか、少し薄くても大丈夫だそうですよ。

ゆすぎとうがいだけなので、小さな子でも大丈夫です。

小さい子は、最後にもう一度お水で口をゆすげば、苦みも無くなるので安心だと思います。

 

洗面所のタオルも個別に使用する!

本当に面倒ですが、これも感染リスクを減らせるのでやりましょう。

 

洗面所に置いている、手拭きタオルも個別使用します!

人数分用意すると、置き場もないし嵩張るしで大変ですが、数日の我慢です(笑)

 

 

ちなみにタオルハンガーは一つしかないので、タオルの個別使用をするときには、人数分の衣類用ハンガーにタオルをかけています。

我が家の場合、4人家族なのでハンガー4本にそれぞれのタオルをかけて洗濯ばさみで固定。

 

 

ついでに、「誰がどのタオルよ?!」という混乱を防ぐために、洗濯ばさみの色を変える・洗濯ばさみ、文具用クリップ、ヘアクリップを使って見た目で認識しやすいようにするなどの対策を臨機応変にしています(笑)

 

タオル同士が接触しないように、タオルは等間隔に掛けるなどしておくと良いですよ。

マスク+部屋の加湿で、とにかく粘膜を守る!

家族の中でインフルエンザ患者が出てしまうと、お家の中にウィルスが飛散してしまいます。

できれば、患者を一部屋に隔離するのが好ましいのですが、お家の広さ的にそうも行かない!というご家庭も多いのでは?と思います。

もちろん、我が家も隔離部屋に使えるスペースはないので、患者は寝室にヤンワリ隔離です。

(就寝時には家族全員が同じ部屋に寝ることになるので、恐怖でもあります。)

どうしたって隔離しきれない現状もあるので、あとはウィルスに負けない環境を作るしかありません

 

我が家では、とにかく加湿をして自分の鼻や喉の粘膜が乾燥しないように心がけています。

 

インフルエンザウィルスは高湿度の場所でも感染力が衰えることはありません。

じゃあ何が感染の原因なの?というと、鼻や喉の軟膜が乾燥することにあるんですって。

鼻や喉、気管支の粘膜が乾燥すると、防御機能が低下してしまうので、インフルエンザウィルスに感染するリスクが高まるんです。

 

 

だから、ひたすら加湿を心がけて、自分の粘膜を守ります(笑)

マスクは一日中着用して、加湿器を使ってお部屋の加湿。

加湿器がない部屋は、バスタオルを濡らして部屋干しすることで加湿器替わりに。

こうして、部屋の湿度を40%以上に保ち、先ほどご紹介した「うがい」もしながら過ごします。

 

加湿器が足りない!ってこともあるので、小さなお子さんが居るご家庭は特に、バスタオルの部屋干しなら危険が少なく部屋の加湿ができるのでおすすめです。

スペースがある方は、加湿器を追加したり、洗面器にお湯を入れて放置するのも加湿効果が高いのでおすすめですよ。

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食事は寂しいけれど、時間差で!または別の部屋で

インフルエンザの感染者が1人でも居る場合、感染者とまだ無事な家族の食事時間を分けています。(当たり前過ぎてゴメンナサイ)

 

 

食事って、マスクを取る時間としては一番長いですよね。

我が家では、健康な人が先に食事を済ませます

その後、全員がマスクをして他の部屋に避難してから、感染者が食事をします。

ちょっと寂しいですが、こうすることで飛沫感染も最低限に防げるのです。

 

 

感染者の食事中に、他の家族が食卓に入る回数が多そうとか、お風呂上りにノーマスクでダイニングを通過するタイミングに当たってしまう場合には、感染者は泣く泣く寝室で食事をする羽目になります(笑)

ちょっと面倒ではありますが、こうしてマスク無しでの接触などを防ぐだけでも、家族内感染のリスクを減らすことができますよ。

 

我が家は、こんなふうに「インフルエンザの家庭内感染防止対策」をして、毎年感染者1名で乗り切っています。

 

あー。今年こそは感染者ゼロにしたかったのにな~( 一一)

とりあえず、娘からほかの家族に感染しないよう頑張ります!

インフルエンザに感染したご家族をお持ちのママさん、看病が大変ですが、なんとか頑張りましょう!

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました(#^^#)